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『悪のバーク』徹底克服するぞ宣言!

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全部バークの仕業です(><)

うちに来た時から『悪のバーク』と呼ばれた通り本当に『悪』ですよ
バンがイタズラを全くしなかったので真剣に悩む日が続きました。

私は利口な犬が好き、いや利口な犬しか好きじゃない、好きになれない
盲導犬や介護犬などきちんとしつけられた犬に昔から憧れていて、そういう犬と一緒に暮らすのが夢でした。
バンと暮らしてバーニーズの頭の良さを知り、穏やかで優しくて思いやりがあるバンは私の理想の犬になってくれました。
まったく問題行動がなかったわけではありません、成長過程で起こりうるいろんな問題(飛びつき・引っ張り・雄犬との喧嘩・車内で吠えるなど)はあったけど、その都度早い段階で対処ができました。
しつけ教室に何度か見学に行ったけど、仕事の都合で通うことができず、全て自己流で教えたのですが、芸事も小さい頃から教えると10分で覚えてくれて、教えることの楽しさ、一緒に暮らす楽しさをバンから学び、私は犬のしつけは出来るんだ!と思っていました。

"しつけ"に関してはいろんな意見もあると思いますが、私のしつけは犬との遊びの楽しい時間だったので、決して叱って教えるものではなく、利口な犬になったらなにより自分が一番苦労しない→楽しい生活ができる→どこでも一緒に行ける→犬も喜ぶ♪そう思っています。

しかし、それを尽く覆してくれるバークです。
バンのしつけ法は一貫して『誉めて教える』と言うものでした。
悪いことをしたら、たとえば噛んではいけない物を噛んだら「あっ」の一言で止める、そして2度と同じ物を噛まなかったのがバン、対するバークは…一応止めるけど再び噛む→何度も噛む→被害は広がる一方→叱る、叱る、叱る
結果、噛めばかまってもらえると学習したらしい。
イタズラが多すぎて『誉める』ことが出来なくなるという悪循環が続き毎日がちっとも楽しくない
1日中家にいた時にどうにか悪脱出に向かったんだけど、6月からぶーちゃんの病気や留守番の日常に生活が変わった時からまた復活した『悪』
帰宅すれば足の踏み場もないような部屋の掃除から始まり楽しいどころか大変な毎日が続く…

このままではいけない、バンとバーク、いったい何が違うんだろう?と落ち着いて考えてみた。

まずは持って生まれた性格の違いも大きいと思う。
兄弟で遊ぶ中、控えめで、おっとりしていて取っ組み合いではいつも下敷きになる、慎重に考えて行動するのがバンだった
バークは一番大きくて、兄弟を踏み倒して自分をアピール、そのくせ臆病、よく吠える、兄弟の中では一番の地位だったのだろう?逆切れもしてたのである程度の悪は想定していた。

育つ環境
バンはトラックに乗せていたので、1歳半までは常に目が届くとこにいた。留守番も知らず愛情も一人占め
バークも5ヶ月までは留守番はさせてないけどぶーもいるので独占したくてアピールするのだろうか?

反省点
バークはトイレのしつけ済だったので、家に来て初めから自由にさせていたことがいけなかった。
ぶーも優しいから場所取りなんかも、のんびり派のぶーを差し置いてバークが陣取る、ぶーは怒らないで譲る
そんなこんなんでバークを1番にしてしまったのだろうか?
途中で気付いたので頑張ってはいるんだけど、問題が多すぎてどんどんバークのペースに巻き込まれて行くのはわかる
巻き込まれまいとすればするほど破壊されていく部屋
鎖でつないでバークの行動範囲を狭くした。
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つなぐことに関しては大人しく従うけど、要求吠えとイタズラは止まらない
届く範囲の柱や床を噛む、ご飯の時間になればえさ入れをひっくり返したり音を立てて要求
無視を続ければオシッコ攻撃でとどめを刺される
もちろん外に出して見えない状態で片づけたりはしてるけど…

今は徹底してぶーが先!ぶーが1番!と教えているし、ぶーも教育の手伝いはしてくれてはいるけど…
愛情をかける、かまってあげるとまた要求が増える気もするし、なんとも難しい…

バンもぶーちゃんも愛用していたソファーも破壊      バークに作ってやった寝床もクッション破壊 
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バンが7ヶ月の頃を思い出してみると、可愛くて可愛くて仕方なかったなぁ 毎日抱きしめていたよなぁ
お利口ね、いい子ね、は口癖のように自然に言ってたなぁ
バークのことも大好きになりたいよ、可愛いとこもたくさんあるよ、頭もいいと思うよ、but 悪知恵~(><)
心からの信頼関係が出来てないのよね、お互いに試し合いで日々奮闘中なのです。
駆け引きしてるバークの様子が見ていてすごくよくわかります。
外面は良くてぶーのおかげで犬付き合いも上手で、今のとこ外では問題はありません。
飛びつきや散歩中の引っ張りやも大丈夫、すぐ覚えました。男性不信も少しづつ克服してる感じです。

今更だけど改めてしつけに関して見たり聞いたり調べたり試したりしています。
性格によってしつけ方の違いもあるのかな?でも不可能は絶対にないと思うから…
目標を低く設定し直して頑張ってみよう!

負けてたまるか!絶対にバークを大好きになる!
たまに負けそうになる自分がいるので宣言してみました。

いい体験談やアドバイスがあったら教えてください。

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COMMENT

共感(^_^;)

バーク君、賢いのですね♪とってもとっても賢く、頭の回転が速いんですね(^.^) そしてバン君は、落ちついて穏やかで賢い、共に暮らしやすい子だったのですね。
我が家も、初めての愛犬Pansyはとても穏やかで、絶対的な安心感のある子でした。Pansy=ニューファンと思っていた私たちの想像を見事に覆すViolaを迎え、その性格・動きの違いに驚き、慌てました(@_@;) 私も「Pansyの時と何が違うんだろう?」とよく考えましたが、環境の違いも多少はあれど、一番は持って生まれた性格・特性の違いなのだと思います。共に暮らすのに困る行動は、それぞれの性格の違いからで、性格によって育て方にも違いが必要なのかと思います。駆け引きと思われるようなことも、その子の性格からくる反応で、「信頼関係」とはまた別なのでは、と私は思います。ちょっと違うかもしれませんが、Daisy(ペキ)は誰よりも私を信頼しているけれど、どうしても治らないダメ行為があるので(^_^;)

私の場合は、しつけ教室で技術的なこともたくさん学びましたが、疑問質問全てに答えてくださる頼もしいドッグトレーナーさんのおかげで、精神的にもとても助けられました。ワンコのプロに客観的に我が子を診てもらい、気付かなかった一面が判明したりもしました。相性の良いトレーナーさんを見つけて指導を受けるのも、良いですよ♪
合同レッスンでは、それぞれ様々悩みを抱えているであろう飼い主さん&ワンコが参加するので、みんな頑張っているんだな~と励まされ元気をもらっています。楽しく参加するViolaを見るのも楽しいです♪

2歳4ヶ月になるViolaっち、今現在も根気よくしつけ中ですが、少~しずつではあるけれど、成長を感じるようになりました。きっとこれから、おっとりPansyにはなかった反応の良さ、聞きわけの良さ、いつもゴキゲンな明るさなど、Violaの良さが際立って、ますます可愛いわが子になる予感がしています^m^ バンママさん、一緒に頑張りましょう!
わー!長くなってスミマセン!!

2014/08/30 (Sat) 10:29 | Pansy* #hG0Qo.TY | URL | 編集 | 返信

Pansy*さんへ

Pansyちゃんも穏やかな子だったんですね、FBやメッセージでも色々アドバイスを頂いたのですが、同じ気持ちや境遇の方が多くて驚きました。
そして先代の子は穏やかで…という方がとても多かったです。
では、ぶーちゃん=ニューファンというのも違うのですかね?(笑)

信頼関係とは別にどうしても治らないダメ行動かぁ…なるほど
バークの場合せめて破壊だけは治してもらわないと!

しつけ教室もさまざまの様ですが、Pansy*さんは信頼出来るトレーナーさんと出会えて安心ですね!そんな先生に出会えたらいいのですが、今はぶーひとりおいて行けないのでちょっと無理かな? ぶーが行けばエロエロおやじなのでみんなの邪魔だし(汗)出張レッスンでも頼んでみようかな?

まだ7ヶ月、破壊は当然と考えて焦らずに少しづつでしょうか?
ハイッ 頑張りましょう!
いろんな意見やアドバイスをいただいて本当に参考になりました。どうもありがとうございました。m(_ _)m

2014/08/30 (Sat) 19:03 | バンママ #tmQwlOn2 | URL | 編集 | 返信

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